アグネス


- 監修医師
- 札幌中央クリニック 院長吉村 長嗣
アグネスは、同じ場所に繰り返すにきびや、赤く腫れやすい炎症性にきびに対して、皮脂腺へ高周波でアプローチする治療です。 外用薬やピーリングだけでは改善しにくいにきびに、ご提案しています。 にきびの種類や炎症の程度を診察し、アグネス、ピーリング、内服薬、イソトレチノインなどから状態に合わせて治療をご提案しています。
繰り返すにきび・同じ場所にできるにきびに
同じ場所ににきびができる、赤く腫れたにきびを繰り返す、あごやフェイスラインのにきびが治りにくいという方へ。
アグネスは、にきびの原因となる皮脂腺に高周波を照射し、繰り返すにきびにアプローチする治療です。
一般的なにきび治療では、外用薬や内服薬、ピーリングなどで毛穴の詰まりや炎症を抑えます。
一方、アグネスは毛穴の奥にある皮脂腺へ直接高周波を照射し、皮脂腺の働きを抑えることを目的としています。同じ毛穴から何度も炎症を起こすにきびや、あご・フェイスライン・鼻・頬などの治りにくいにきびに適しています。

このようなお悩みに
- 同じ場所ににきびを繰り返す
- 赤く腫れたにきびが治りにくい
- あごやフェイスラインのにきびが続く
- 鼻や頬のにきびを繰り返す
- 外用薬や内服薬で十分に改善しない
- にきび跡になる前に炎症を抑えたい
- 胸や背中のにきびが気になる
- 皮脂が多く、毛穴が詰まりやすい
- ピーリングやレーザー以外のにきび治療を相談したい
にきびはなぜ繰り返すのか
にきびは、皮脂の分泌、毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖、炎症などが関係して起こります。 皮脂が毛穴にたまると、白にきびや黒にきびができ、そこに炎症が起こると赤にきびや膿をもつにきびになります。 同じ場所ににきびを繰り返す場合、その毛穴の皮脂腺が活発に働いていることがあります。 皮脂腺の働きが強いままだと、一度炎症が治まっても、再び毛穴が詰まり、にきびを繰り返すことがあります。 アグネスは、この皮脂腺に高周波を照射することで、繰り返すにきびをできにくくすることを目指します。
アグネスとは
アグネスは、極細の絶縁針を毛穴に挿入し、針先から高周波を照射する治療機器です。 皮膚表面ではなく、毛穴の奥にある皮脂腺へ熱を加えることで、にきびの原因となる皮脂腺にアプローチします。 治療では、にきびができている毛穴や、繰り返し炎症を起こしている毛穴を一つずつ確認しながら照射します。 皮脂腺に対してピンポイントに治療を行うため、同じ場所に繰り返すにきびに適しています。 ただし、すべてのにきびが1回で完全にできなくなるわけではなく、にきびの状態や範囲によって複数回の治療が必要です。
アグネスの特徴
アグネスは、にきびの原因となる皮脂腺に高周波を照射する治療です。皮脂腺の働きを抑えることで、同じ毛穴からにきびを繰り返しにくい状態を目指します。

あご、フェイスライン、鼻、頬など、同じ場所に赤いにきびを繰り返す場合に適しています。外用薬やピーリングで改善しにくいにきびに対して、治療選択肢になります。
アグネスは、顔のにきびだけでなく、胸や背中のにきびにも行うことがあります。背中や胸は皮脂腺が多く、繰り返すにきびができやすい部位です。
炎症性にきびを繰り返すと、赤み、色素沈着、クレーターなどのにきび跡につながることがあります。アグネスは、繰り返す炎症を抑え、にきび跡を増やしにくくすることを目的に行います。
にきび跡への効果について
アグネスは、現在できているにきびや、同じ場所に繰り返すにきびに対する治療です。 すでにできたクレーター状のにきび跡を直接治す治療ではありません。 ただし、炎症性にきびを繰り返すと、赤み、色素沈着、凹みなどのにきび跡が残ることがあります。 アグネスで炎症を繰り返しにくい状態を目指すことで、今後のにきび跡を増やしにくくすることが期待できます。 すでに凹みがある場合は、サブシジョン、フラクショナルレーザーなどを検討します。
治療回数・間隔
アグネスは、1回の治療で変化を感じる方もいますが、にきびの状態や範囲によって複数回の治療が必要です。 目安として、1〜3か月に1回程度の間隔で、3〜5回程度の治療を行うことがあります。 同じ場所にできるにきびを集中的に治療する場合もあれば、あごやフェイスラインなど広い範囲に行う場合もあります。 治療回数は、にきびの数、炎症の程度、皮脂量、部位によって異なります。
アグネス治療の流れ
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- カウンセリング・診察
- にきびの部位、繰り返す場所、炎症の程度を確認します。
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- 洗顔・メイクオフ
- 顔の治療を行う場合は、メイクや皮脂を落としていただきます。治療部位を確認し、必要に応じてマーキングします。
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- 麻酔
- 痛みを抑えるため、麻酔クリームまたは笑気麻酔を使用します。
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- 皮脂や内容物の排出
- 炎症性にきびでは、必要に応じて専用器具で皮脂や内容物を排出します。無理に押し出すのではなく、状態を確認しながら行います。
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- アグネス照射
- 極細の針を毛穴に挿入し、皮脂腺に高周波を照射します。治療部位を一つずつ確認しながら照射します。
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- アフターケア
- 治療後は冷却や保湿を行います。赤みや腫れ、洗顔、メイク、紫外線対策などの注意点をご説明します。
- 治療後赤みがある間は、日焼けをしたり強くこするなどの刺激は控えて下さい。
- 副作用等の注意事項
副作用:赤み・色素沈着・火傷・感染・毛嚢炎等の可能性があります。
アグネス(にきび治療)の料金
| お試し | 1ヶ所 (3ヶ所から行えます) |
3,300円 |
|---|---|---|
| 鼻 | 1回 | 24,200円 |
| あご | 1回 | 24,200円 |
| 額~こめかみ | 1回 | 38,500円 |
| 頬~フェイスライン | 1回 | 46,200円 |
| 顔全体 | 1回 | 99,000円 |
| 胸(デコルテ) | 1回 | 66,000円 |
| 背中(上1/3) | 1回 | 77,000円 |
- ※回数セットは通常料金よりお得に受けられます。
- ※税込価格
アグネス治療の症例写真
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アグネスによるにきび治療

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アグネスによるにきび治療

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アグネスによるにきび治療

【施術】
アグネス
【施術概要】
にきびの原因となる皮脂腺一つひとつに高周波を照射し、皮脂腺を破壊する治療です。
【副作用・リスク】
内出血・赤み・腫れ・熱感・感染・アレルギー等の可能性があります。
【施術費用】
アグネス 1回 22,000~110,000円(税込)
よくある質問
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- アグネスによる汗管腫治療はどのような治療ですか?
- 極細の針を汗管腫に挿入し、針先から高周波を照射する治療です。
皮膚内部の病変に熱を加え、汗管腫を少しずつ目立ちにくくしていきます。
- 汗管腫は1回でなくなりますか?
- 1回で変化を感じる方もいますが、汗管腫の数や深さによっては複数回の治療が必要です。
通常は3か月以上の間隔をあけて、3〜5回程度を目安に治療を行うことがあります。
- 稗粒腫にもアグネスが必要ですか?
- 稗粒腫は、皮膚の中に角質がたまった小さな嚢胞で、汗管腫とは原因が異なります。
状態によっては、アグネスではなく内容物を取り出す処置やレーザー治療が適している場合があります。
- 治療中の痛みはありますか?
- 針を使用するため痛みがあります。
通常は局所麻酔を行い、痛みに配慮して治療します。
- ダウンタイムはありますか?
- 治療後は赤み、腫れ、ヒリつき、細かいかさぶたが出ることがあります。
多くは数日から1週間程度で落ち着きますが、赤みや色素沈着が長引くことがあります。
- 汗管腫は再発しますか?
- 治療した部位が再び目立つ場合もありますが、別の場所に新しく汗管腫ができることもあります。
汗管腫は体質的な要素もあるため、必要に応じて追加治療を検討します。
- 目元でも治療できますか?
- 目元は汗管腫ができやすい部位であり、アグネス治療の対象になります。
ただし、皮膚が薄くデリケートな部位のため、赤みや色素沈着、腫れなどに注意しながら治療します。
未承認医療機器について
アグネスは、医師が個人輸入した医療機器です。 日本国内において、RF高周波を機序とするにきび治療目的で承認された医療機器はありません。 アグネスは、アメリカFDA、ヨーロッパCEマーク、韓国MFDSを取得しています。
にきび治療
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- 角質除去のケミカルピーリング
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- レーザーによるピーリング
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- 赤み・炎症を抑え、肌の代謝促進
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- にきび跡





