二重まぶた・目元
眼瞼下垂は、上まぶたを持ち上げる働きが弱くなり、まぶたが下がって黒目にかぶさる状態です。 目が開きにくい、眠そうに見える、額に力を入れないと目が開かないなどの症状がみられます。片側だけに起こる場合や、左右で程度が異なる場合もあります。 眼瞼下垂治療では、まぶたを持ち上げる挙筋腱膜などを調整し、目の開きを改善します。必要に応じて、二重ラインの形成や余分な皮膚・脂肪の調整も行います。 目の開き、挙筋の働き、皮膚のたるみ、眉の位置、左右差を確認し、切開法またはTucking法から状態に合った治療をご提案します。

眼瞼下垂では、まぶたが下がっている原因を確認することが大切です。 目の開きそのものが弱い場合もあれば、上まぶたの皮膚がかぶさり、眼瞼下垂のように見えている場合もあります。 目の開き、挙筋機能、皮膚のたるみ、二重ラインを確認し、眼瞼下垂治療が必要か、たるみ取りや二重整形が適しているかをご案内します。
このような方におすすめ
上まぶたは、上眼瞼挙筋という筋肉の力が、挙筋腱膜を通じて瞼板へ伝わることで持ち上がります。 挙筋腱膜が薄くなる、伸びる、瞼板からゆるむなどの変化が起こると、筋肉の力がまぶたへ十分に伝わらず、目の開きが弱くなることがあります。 眼瞼下垂では、上まぶたが黒目にかぶさるだけでなく、目を開けるために眉や額へ力を入れることがあります。その結果、眉が高くなる、額のしわが深くなる、目元が疲れて見えるなどの変化がみられます。

二重切開法は、主に二重ラインを形成する治療です。眼瞼下垂切開法は、二重ラインを作るだけでなく、挙筋腱膜を調整して目の開きを改善する治療です。 二重幅を広くしても、目を開ける力が弱い場合は、眠そうな印象が残ったり、二重ラインが不自然に広く見えたりすることがあります。 目の開きが弱い方では、二重切開法ではなく、眼瞼下垂治療を検討します。
| 治療時間 | 30~60分程度 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔にて行います。 |
| 経過 | 内出血や腫れの可能性があります。 |
| 通院 | 切開法は、7日後に抜糸を行います。 |
| 洗顔・シャワー | 当日から可能です。 |
| メイク | 翌日から可能です。抜糸までの期間は目元のメイクを控えてください。 |
| 眼瞼下垂切開法 | 550,000円 |
|---|---|
| 眼瞼下垂Tucking法 | 341,000円 |
眼瞼下垂治療では、腫れ、痛み、内出血、出血、感染、傷跡、赤み、硬さ、左右差、二重幅の左右差、食い込み、、目が開きすぎるなどの可能性があります。
帯広中央クリニックでは、眼瞼下垂切開法とTucking法による眼瞼下垂治療を行っています。 まぶたが重い、目が開きにくい、眠そうに見える、額に力を入れて目を開けている方はご相談ください。 目の開き、挙筋機能、皮膚のたるみを確認し、眼瞼下垂治療が必要か、上まぶたのたるみ取りや二重整形が適しているかを含めてご提案します。